ソ連もアメリカも、宇宙開発をプロパガンダに使った事はなかったのか。
ロケット開発の過程で、一体何人の宇宙飛行士や関係者が死んだのか。
無論、そのような歴史を踏まえた上でなお先人の宜しくない轍を踏んでいる中国の姿勢は褒められない所もあります。
しかも1936年開催の ベルリンオリンピック 。
ナチス の プロパガンダ としての歴史的位置づけが定着しているが、そこに参加した多くの選手が、 祖国 や家族の期待を背負い、自分の人生をかけて競技に挑んだ。
だから コンセプトからできたブランド 「Propaganda」(プロパガンダ) 日本のインテリアショップやセレクトショップでも売ら 「遊び心」と「ユーモア」をプラスされた プロパガンダのグッズって意外と癒されます。
タイだとサイヤム・センターと それをプロパガンダ映画に仕立ててドイツ中で上映し、国民の戦意を劇的に高揚させようというのだ。
ところがこの計画には大きな問題があった。
肝心のヒトラーが心身を病んで自信喪失しており、とてもスピーチなどできる状態ではなかったのだ。
プロパガンダは知らなくてもいいことなのかもしれない。なんと この時代にアメリカがナチスドイツを風刺すると言う、設定的にはありきたりなプロパガンダ映画で、そこが最初観た時ちょっと嫌だったんですが、後で調べたらルビッチ監督の祖国はドイツだとの事・・・・。